公益社団法人久慈青年会議所

副理事長基本方針・事業計画

 

組織改革実践グループ 副理事長 繁名 隆

 

久慈JCは設立以来、明るい豊かな社会の実現という不変の志を持ちながらも、時代背景や地域社会の状況に応じて常に柔軟に変化し、率先して地域社会の発展に貢献してきました。公益社団法人久慈青年会議所となった私達新生久慈JCには、先達が長きに亘り受け継いできた創始の精神と、地域からの信頼を確実に継承し、これまで以上に地域の方々に夢と笑顔を与えられる存在であり続けることが求められます。

昨年の516日をもって、久慈青年会議所は社団法人から公益社団法人に移行しました。組織が公益法人である以上、組織を構成する私達メンバー一人ひとりもまた公益人材でなければなりません。公益人材とは、常に「地域住民の方々」を主語に活動する人材と定義付け、公益人材を育成するプログラムを通年で開催し、利他の心を育むとともに、実践力の強化を図ります。また、会計基準及び関係法令など、公益法人の運営や事業実施に関する要点の「見える化」を実施し、メンバー一人ひとりの意識を向上させるとともに、組織力の強化を目指します。さらに、運動の基盤をなす財務体質の健全化を図り、諸事業の予算及び決算を相対支出と費用対効果の観点から厳格かつ適正に審査することで、事業目的の達成を後押しすると同時に、その効果が最大になるように努めます。当グループは、組織運営や各グループの諸事業を、しっかりと支えるファンクションとして迅速かつ的確に行動することを通じ、名実ともに地域社会の利益に大きく寄与する公益社団法人久慈青年会議所の更なる成長に尽力します。

刻一刻と変化する時代のニーズに合わせ、変わらない使命の為に変わり続ける久慈JCが、笑顔と前向きなパワーをもって活動していくことで、その笑顔の輪が地域全体へと広がり、明るい豊かな社会の実現へと繋がっていきます。

 

<事業計画>

1.公益人材としての資質向上を目的としたセミナーの開催

2.公益法人運営マニュアルの作成と要点の「見える化」

3.各事業計画、予算・決算の厳格なチェック

 

4.久慈市長選挙に伴う公開討論会の開催

第64回全国大会東北八戸大会
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e-みらせん〜政策本位による政治選択〜 公開討論会・検証大会

 未来へつなぐプロジェクト
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   新・日本風景論
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世界会議2015in金沢大会
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 バイメイドイン東北サイト
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JC-AID(防災支援パッケージ)
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 京都会議(1/22~1/25)
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