公益社団法人久慈青年会議所

副理事長基本方針・事業計画

 

ひとづくりグループ 副理事長 繁名 隆

 

久慈青年会議所は、1967年の創立以来、明るい豊かな社会の実現のために活動を展開し、その志と情熱は今日も確実に受け継がれています。しかし近年の会員減少に伴う組織力の低下は久慈JCの問題となっており、組織の存続さえ危ぶまれる状況と言っても過言ではありません。連綿と受け継がれてきた志を共有し、さらに志高い地域のリーダーたるべき組織となるためには、これまで以上の会員開発と会員拡大の強化が必要です。

本年度、「人づくりグループ」では、今日のような多様化した時代に柔軟に対応しつつ、積極的に地域社会へ貢献できるリーダーに必要な「人間力」の向上を目的とした事業を開催し、個人と組織の魅力向上を図ることで、地域から「人の寳」とされる魅力ある久慈青年会議所を目指します。さらに、前年度の担当グループが掲げた「50周年は50人で」という会員拡大目標を継承し、継続的且つ効果的な会員拡大活動を展開します。その目標達成には本年度と来年度で最低限23名の拡大が必要となることから、本年度の会員拡大目標を「15名」に定め、シニアクラブと連携を図りながら全メンバーで目標を共有することにより徹底的な情報収集と積極的なアプローチを実施し、魅力ある久慈JCの発信を効果的に行うことで目標達成に向け全力を尽くします。また、本年度は「新東北3つの夢」の最終章である全国大会東北八戸大会が9月に開催を控えます。私たちのスポンサーである八戸JCに対し今こそ最大限の親孝行をすべく、久慈JC一丸となった強力且つ有機的な支援を行うことで、今後に活きる八戸JCとの連携強化に努めます。

 地域を想う気概溢れるメンバー一人ひとりのさらなる人間力の向上は、組織の魅力拡大へと発展し、さらなる進化を遂げた私たち久慈JCが、朋とともに直往邁進することが、「地域の寳」溢れる、明るい豊かな地域の創造へと繋がります。

 

<事業計画> 

1人間力の向上を目的とした地域から必要とされるリーダー育成事業

2会員拡大15名を目標とした「人の寶」たるべき朋の拡大

3全国大会に向けた八戸JCへの有機的支援


第64回全国大会東北八戸大会
第64回全国大会東北八戸大会

e-みらせん〜政策本位による政治選択〜 公開討論会・検証大会

 未来へつなぐプロジェクト
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   新・日本風景論
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世界会議2015in金沢大会
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 バイメイドイン東北サイト
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JC-AID(防災支援パッケージ)
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 京都会議(1/22~1/25)
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     QRコード
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